おうさまのみみはロバのみみ

ネット上での木の洞

WantedlyとSkype面談とぼくと

謝辞

まずは今回雑な思いつき(後述する)からSkype面談をしていただいたCTOの川崎さん そして突発ながらも丁寧に対応してくださった採用・広報担当の山本さん なによりも謎の呼び出しでセッティングさせることになってしまった住友さん

お三方以外にも迷惑をかけたかもしれない全Wantedly社員の皆さん。

ありがとうございました! たった30分でしたが非常に貴重な体験を31歳にもなって経験させてもらいました!

本編のまえに

まだこれは書いている最中なのだけどもかなり超大作に仕上がる感じなのでもっと簡潔にしろ!というお叱りが出るだろうと思う。 なるほど、正しい。

だが断る

ことの経緯

www.wantedly.com

というエントリを読んで…

と呟いたところ

…となって住友さんを召喚する流れに。 本当になんとかなってしまったので「住友さんは問題を解決するのが得意なフレンズなんだね!すごーい!(雑」って気持ちです。

以上。 経緯説明、終わり。 元々は大阪でも説明会みたいなやつ開いてくれたら話し聞きに行くのになーっていう雑な考えでした。

本当に申し訳ねえw

Skyep面談の内容

面談前にトラブル発生

…がまあ元々ちょっと会社でトラブルがあってそれは解決したのだけど本来なら自宅からSkype面談する予定がちょっと時間に間に合わない事態に。

そこで比較的近くでネット環境のある場所としてスタバに移動。 なんとか時間前に到着しネットに接続…がしばらくするとネットが断線してpingも通らないような状態に。

とりあえずネット回線を使うようなアプリをほとんど停止させ、再度接続し直すことでようやく問題なくネットが使える状態になった。

ちょうど予定していた時間だったり、CTO川崎さんの準備が整ったことも合ってそのまま面談に雪崩れ込むことになりました。 心の準備なんてする暇はなかったぜ!

面談の内容としてはWantedlyが現在取り組んでいる課題や問題、そしてどういう組織か?などの説明がおよそ15分ほど。 その後、何故ぼくが採用担当者になりたいと考えたのか?を説明したりなんかしました、これも15分ほど。

もっとどういうこと喋ったか書けよ!って言われそうですがそれはWantedlyで実際にCTO川崎さんに聞いてください。 ぼくからは以上です。

閑話休題

ともあれ、予定していた時間が30分ほどだったのですが綺麗に終われたなと感じました。 多分このあとも面談の予定が入ってたんだと思いますがあまりに綺麗に終われたのでイケてるスタートアップのCTOは違うぜ!これがCTOマジックってやつか!とか思ったりなんかした。

が、当然慌ただしいなか説明を聞いたり説明したりで結構「これ伝えたかったのに!キィーッ!!!」って 帰り道でなったのでWantedkyさんの許可をもらってブログを書いてる←イマココ

ぼくの屍を越えて誰かの礎にしてやってください。

Wantedlyさんに伝えたかったこと

  • 諸々トラブルがあって急遽スタバでSkype面談することになり、ネット回線の品質悪いわ、周りはうるさいわで申し訳ない。ごめんなさい(´;ω;`)
  • 以前わざわざ席を確保してもらったのにReact-Redux速習会をドタキャンしてしまったこと、本当に反省してます。
  • Skype面談をしてくれる企業さんがWantedlyのおかげで増えて地方在住エンジニアとしては非常に助かっている、感謝!!!
  • 雑に「とりあえず話しを聞かせてよ!」というぼくの思いつきにCTO川崎さんを借り出してしまう事態になって申し訳ないけど個人的にはラッキー!って思ったこと。
  • Skype面談にあまり慣れてない&環境悪くてたまに会話が途切れてしまったこと。
  • でもWantedlyに乗ってる求人、だいたい東京だしもっと関西…というか地方にも力入れて欲しい!頼む!!!って感じだ。
  • 採用・広報の山本さんや写真に写ってる金髪美人さん(ポニテ!)とか裏山けしからんので東京いったら事務所に遊びにいきます、いえーい!✌(‘ω'✌ )三✌('ω’)✌三( ✌'ω')✌

Wantedlyさんにうまく伝えられなかったこと

採用担当者に興味を持った経緯

うつヌケ読んだ影響

はてなid:shiba_yu36 さんの紹介で読んだ漫画。 漫画の詳細とか読んだ感想は↓

luccafort.hatenablog.com

その中のエピソードの1つに「仕事好き!毎日充実してるし悩みなんて1つもない!」そんな人が「ステルスうつ」になってしまったという話しがある。 今にして思えば前職を辞める直前のぼくもこれだったのかなあと考えている。

仕事は楽しかったし充実もしていた、そして会社のメンバーとも非常に和気あいあいとしており、良いチームだったと思っている。今でもこの点に関しては疑問の余地はないと考えてる。 だけどもストレス性の過敏性腸症候群になって休みがちになってしまい、最終的に退職ということになってしまった。 今でも非常にもったいないことをしてしまったという後悔がある。

そういった後悔をほかの人に味わってほしくないというのが動機の1つ。

直近で知り合いからキャリアパスについての相談を受けていた

ちょうどこのエントリを読む前日の夜に前職の後輩から今後のエンジニアとしての進むべき道についてアドバイスが欲しいということでLINE上でやりとりをしていた。

ぼくなりに「後輩氏はこういうところが足りてないと思う。ぼくも同じタイプだったがぼくはこういう方向性で勝負をするエンジニアになろうと考えた。何故ならこうだから」といったアドバイスをさせてもらった。 この時点ではただ外部の人間になったことで相談しやすいぼくに話しを聞いてほしかったのだろうとしか考えていなかった。

ところがその後Wantedlyのエントリを読み、現職の同僚エンジニア(退職予定)から相談を受けたり、Twitter経由で大学生エンジニアに前職紹介したりしているうちにふと「あれ?ぼくこういう方向性のほうが向いてるんじゃないか?」と考えるようになった。 前職のときにも「チューターとかメンターとかそういうのに向いてる性格ですね」と言われたことがあって恐らくそれ自体は何の気無しにいったことなのだろうけども妙に嬉しかったことを覚えている。

rebuildfmの影響

また直近で聞いていたrebuildfmのエピソードで会社内転職という制度がある、といった話がでておりそこに非常に興味が惹かれた。 元々ぼくは社会人インターンとかそういう企業と人とのミスマッチを解消するような仕組みを導入した話しが好きだ。 これは恐らくぼく自身がミスマッチだなあと感じる企業に就職してきたことと無関係ではないと思う。 なのでもしぼくが採用されたら社会人インターン制度をやってみたいし、社内転職制度を採用したい…みたいな妄想をしていた。 なにかを改善するときの妄想ってめちゃくちゃ楽しいんですよね、実際に導入したり導入しようとすると予想外の反応や出来事があって大変なんだけども。

エンジニアリングが好き

ぼくはエンジニアリングが好きだ。 何かを改善していくことに楽しさを感じるタイプの人間だとここ数年強く実感している。 だけれどもぼく自身はエンジニアとして非凡なものを持っているわけではない。 せいぜいが中の下くらいの位置にいるエンジニアだろう、これはそこまで大きくハズレた推測ではないと思う。

そんな飛び抜けたエンジニアではないと自覚しているため新しいエンジニアのキャリアパスがある、これから作っていくんだ!っていうところに魅力を感じた。

いままで働いていた会社でぼく自身がこの会社の文化とあわなかったな…とかこの人はうちの会社の文化とあわないからつらいんじゃないだろうか?といったことを感じることがあった。 そういったミスマッチを減らしてあげたい!と心のどこかで思っていたことに輪郭と具体性を与えられた気がしたのだ。

それは勘違いかもしれない。 でもいいじゃないか、今までにないキャリアパスを自分たちで作れる。 そう考えると単純に面白そうなんだから! 面白いっていうのは心の栄養だよ、つまらないと心が死んでしまう。

ただ川崎さんのお話しだと採用担当者っていろんなことができないといけないみたい。 ぼくはその辺の知識に疎かったり、経験が薄いのでWantedlyが考えている採用担当者としてはマッチしないのかもしれないとちょっと考えた。 もちろん、採用されたら覚える気ではいるけどもそうすると多分ぼくよりも優秀で経験豊富な人がいっぱいいるんじゃないかな?と思ってしまった。

ただそれでも声を上げないとただ掻き消えてしまうだけだと思ったので今回かなり無茶なお願いを住友さんにしてしまった、反省はしている。 だけれども良い機会を作ってもらったなあと大変感謝しています。

今度東京に遊びに行ったら飲みにいきましょう、奢らせてもらいますよ住友さん!

さいごに

今回理由はいろいろありますがアレも言おうコレも言おう!と考えてたことが全然言えなかったので次回(があるならば)はアジェンダでも作ってから臨もうかと考えてます。 ではではバーイ👋

っていうことを昨晩、記憶が薄れない内に!と眠い中書いていたのでかなり気持ち悪い文章になってて今読み返してクッソワロタwwwww

ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門

読了した。 およそメモを取りながら4.5時間ほどで読み切ったので読むだけなら2時間ちょっとで読めるだろうと思う。

読書の目的

  • 凝り固まった視野狭窄気味な思考をもっと柔らかくする
  • 自由な発想を思いつくトレーニング方法を学ぶ

評価

  • 👍

書評(まとめ)

  • 本著を読んだからといってすぐさま頭が柔らかくなるわけではない
  • だがしかし柔らかくするためのトレーニング方法やその一例を示してくれているので参考にはなりそう
  • トレーニングのうちいくつかは非常に有用そう

事前に気になった/重要そうな箇所

  • ロジカルシンキングは垂直思考型で議論を掘り下げる、ラテラルシンキングは水平思考型で多角的にものごとを見る。
  • 抽象化する力を発揮して問題の本質を追求する
    • 当初はいまいちピンと来なかったが例題などを読んだあとでは納得感がある。
    • 抽象化する力とは極論してしまえば「本質」や「機能」に集中する力と言える。
  • メモがひらめきを呼ぶ
    • アウトプットすることで頭に情報を覚えさせ、アイディアを熟成させる。熟成したアイディア同士が組み合わさってひらめきが生まれる。
  • 発想力を鍛えるためにどんなものでも最低30通りの使いみちを考える
  • 「未来を見通すことはできない、むしろ過去を振り返って経験から点と点を結びつけ、何らかの形を作る事が重要だ」
    • 異質なもの同士の組み合わせを成功させるコツ
    • 組み合わせ材料を出来るだけ多くストックしておく、分母が多ければ多いほど組み合わせの可能性が広がる。
  • ゴールから逆発想する
    • 「先の先」を読んでいる人は他の人とは全く違う景色を見ている。だから彼らがすることは周りから見れば意味不明で奇妙に映ることがある。

さいご

本著の最も意義ある内容はラテラルシンキングのトレーニング方法だろう。 中でも興味がある内容は「ブラックボックス」「制約発想と自由発想」、「着ぐるみシンキング」あたりがぼくに欠けている部分を補う練習として最適そう。

うつヌケ

blog.shibayu36.org

今日、知人と会う予定をしていたのだが急遽知人側の都合がつかなくなってポカーンと予定が空いてしまったので 遅めの朝食、もしくは早めのお昼をイノダコーヒーでコーヒーとたまごサンドをいただき

タマゴサンドとアラビアの真珠というコーヒー☕️で1日を開始します。贅沢。

その後京都BALビルの丸善にお目当ての本を買いに向かいました。

目的の本は「ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門」という書籍で 前日近所のTSUTAYAで見かけて目次をパラパラとめくって読んでみたら面白そうだったがそのときは時間も遅かったので明日にしようと考えました。

どうせ知人と出かける予定だし、それなら帰りに大型書店によって買って帰ろうと考えていたのです。

そんなわけで散歩がてらブラブラ歩きながら京都BALビルに到着。

お目当ての本を探すのと並行してオライリーが出しているDocker本を立ち読みしようと物色していたところ 以前 id:shibayu36 さんが「是非とも読んで欲しい!」といつもとは違う熱い思いで書かれたと思しき書評の「うつヌケ」を見かけ手にとってそのままレジに向かいました。

まず本書は漫画です。 漫画形式で各鬱病克服者や現在も格闘している方のインタビューをまとめたものとなっています。 Twitterなどで一時期話題になったため「あ、このコマみたことあるぞ?」ってなるんじゃないかな。

で、読んだ感想なんだけどもぼくも shibayu36 さんと同じく「あーあるある」といった感じで読んでいた。

特に( ゚д゚)ハッ!とさせられたのは「自分を嫌いになったこと」が鬱病の原因だと田中圭一さんは考えていると割りと最初の話しで語られていて 「あ、わかる。ぼく基本的に自分が大嫌いだもの…」と納得してしまいました。

本著では実に様々な理由から鬱になる過程、そしてどのように克服したか?ではなく付き合っていくのかが非常に簡潔にまとまっています。 克服ではなく付き合っていくというのが特に本著が格別に良いと感じた理由の1つだと思っています。

shibayu36さんはこんな条件の方に読んで欲しい!と書かれていましたがぼくはむしろその条件に当てはまる人が近くにいる人にこそ読んで欲しいです。

鬱病というのは非常に他人からは理解しにくい病気だと思います。 ぼくが前職を辞めることとなった直接の原因は過敏性腸症候群ですが、この本を読んだあとでは恐らくそれは根本的に鬱病になっていたのだろうと考え直しました。

過敏性腸症候群鬱病も基本的には一生治ることのない病気だそうです。 そのことで絶望することがあるかもしれませんが、本著では各人それぞれの鬱病に対する向き合い方などが書かれており、参考になるのではないかと思います。

また何故ぼくが本人ではなく、周りの人に読んで欲しいと思ったかというと恐らく鬱病にかかっている人にこの本を渡しても疾患してからでは「俺を鬱病患者に仕立て上げる気か!」と激怒させてしまい、それがより自己嫌悪を加速させてしまうのではないかなと思ったからです。

そういう意味でも知人に似たような現象に陥っている人がいるならば手を差し伸べてほしい。 そういう思いから近しい人にこそ読んでほしいなと考えた次第です。

とりあえず本著で紹介されていた起き抜けにアファーメーション(肯定的自己暗示)を行うというルーチンを試してみようかなと思います。

いま現在は前職のときのような症状は出ていませんが、やはりいつ再発するのか?と不安に感じることはあるのでそういう意味でもやったほうがいいのかなと考えています。

鬱病は心が弱いからなる、そんな心の弱い自分が嫌いでしたが本著を読んで心が弱いんじゃない、心が弱っているんだという一文でなんとなく少し救われたような気持ちになりました。

面白い…とは言えません。ですが機知に富んだ良書だと思いますので一度お手にとって読んで下さい。 きっと新しい発見が出来るのではないかなとぼくは考えています。

nginx実践入門 (WEB+DB PRESS plus)

読書の目的

  • nginxに対する知識の深化
    • ApacheのConfなら多少触ったことあるのでわかるがnginxはあまりなかったのだが基本同じで個人的にはnginxのほうがシンプルでわかりやすいかなと言う印象。
  • nginxの基本設定を学習
    • 何もみずにやれ!と言われたらちょっと現時点ではまだ厳しいか。ただググったり書籍を見ながらならいける程度の自信はついた。
  • バーチャルサーバやリバースプロキシの設定方法の知識習得
    • 多分いける。まだ自信はちょっとないけど一度か二度ほど実践すれば問題なかろうなのだ。
  • 静的Webサイトの構築設定
    • いける。
  • 高速なHTTPSサーバの構築と運用ノウハウ
    • やらんとわからんのでなんとも…個人開発だとそもそもそんなにトラフィック来ることないし。
  • 大規模コンテンツ配信サーバの構築
    • 出来るかどうかは微妙だけどやり方はわかった…気になってる。
  • nginxのバッドノウハウや注意点
    • コレに関しては唯一不満点かもしれない、あまりそういう内容の記述はなかったので黒魔術的な扱いを期待している人にはあわないかも
  • Luaによるnginx拡張による拡張性の認識
    • Luaの書き方が若干Golangっぽいところがあって割りと読みやすかった。

評価

  • [x] :+1: * 1024

書評(まとめ)

  • 非常にわかりやすくまとまった良書という印象。
  • どこかで詰まるということがなくスラスラと読めた、にも関わらず書かれているもののクオリティーは決して低くない。
  • 残り2章となったときに「ああ、もうすぐ読み終わってしまう…もったいない」と感じるほどにお気に入り。
  • 「nginxが書かれたいい技術書ない?」って聞かれたら一番に上げるくらいボクの中で評価が高い。

事前に気になった/重要そうな箇所

  • 特にここが重要!といったことはなかった、全て基礎として知っておくべきことが書かれているという印象。
  • ただ唯一謎いなあと思ったのがnginxを使って画像ファイルのrotateを変更することが出来るらしいのだけどもこれが出来ることでなにか嬉しいことがあるのだろうか?という疑問が浮かんだ。具体的な使用例がイメージしにくい。

重要(page:message)

ノンブロッキングIOと非同期IOの違い(p10.)

引用すると長いため簡単にまとめた。間違いがあれば指摘して欲しい。

  • ノンブロッキングIOはブロックされる見込みがある入出力処理や処理できるデータがない場合に即時エラーを返す。ブロックされる可能性が高い入出力を中断することで別のディスクリプタとの入出力処理に移ることでプログラムの並行性を高めている。
  • 非同期IOは先に実行した入出力のエラーや完了をプログラムに通知するインターフェイスがあり、これを利用することで非同期に並行性を高めた実行を可能にしている。

反論/異論(page:message)

  • 特になし!

おわり

だいぶ積ん読になっていた技術書を倒せてきている。 この調子でガンガン減らしていく。

とりあえず次は↓を読む予定。

SQLアンチパターンが読了したらひとまずインプットを一旦やめてアウトプットに専念しようと思っている。 具体的な目標としてはWebアプリケーション開発になっているので

  • Dockerで開発環境を一括で作成できるようにする
  • Dockerで作成される項目にnginxを使用する
  • Ruby on Railsで作成する
  • Github上に公開
  • DBはMySQLの予定(使い慣れてるから)
  • キャッシュはmemcached
  • 将来的にはRedisを使ってゴニョゴニョしたいという構想がある。

こんな感じで考えている。 こうやってみるとかなりヘビーっぽく見えるがまあなんとかなるだろ!という気持ちでやり抜く所存。

ぼくなりの「面接の時に聞いてよかった質問と、意味がなかった質問をまとめてみた」の解答

www.wantedly.com

ぼくは割りと自覚的にけんすうファンだなあと思っているのだけども それを抜きにしてこのトピックが面白そうだったので面接を受けた体で自分なら今どう答えるか?を考えてみた。

よくする質問

「今までで一番テンションあがったプロジェクトの話をしてください」

これは前職ジュピットでのPush通知配信サーバの実装。 諸々あってお蔵入りしたのだけどもGo言語で実装していたときが多分今までで一番テンションがあがる開発だったなあと思っている。

その理由として

  • 比較的自分の裁量で思う存分実装できたこと
  • PHPにはない言語思想や背景、実装などが書いていて気持ちよかったこと
  • 本質でない部分に極力気を配る必要性がなかったこと

があげられる。

現職の上司で、最近受けたフィードバックは何ですか?

現職だとまだフィードバック受けてないのでここもやはり前職基準で。

  • 体調管理に難があること
  • アルゴリズムやスケジュール管理が弱いこと

この二つは自覚的にも感じることが多々あるし、なんとかしたいと思っていた内容だったがよく指摘された。 結局今持ってアルゴリズムの件が改善されたように感じられないが体調に関しては十分に睡眠をとるようになってだいぶマシになった。 寝ることと運動することを割りと意識的に行ったことで改善の兆候が見られているのだけどももっと早く改善できていればなあと悔やむ日々だ。

一流の○○(職種)と、普通の人では、一番何が違うと思いますか?

  • 技術的なInputとOutputの質と量、この点に尽きると思う。

例え傍からみればレベルの低いような内容だとしても臆さずに公表したり、 知らないからこそ知ろうとして膨大な数のInputを行っていたり。

一流かどうかはわからないけども自分が今まで敵わないなと感じたエンジニアの人たちは 誰もが膨大な量のInputを昇華し、その昇華した良いところも悪いところも全てネットに還元している…という印象だった。

具体的には伊藤直也さん、rebuildfmでおなじみ宮川さん、そーだい氏、otiai10氏、mattnさん、前職同僚のH氏とN氏。 他にもいっぱいいるけど上げてるとキリがないのでパッと浮かんだ人のみ上げている。

こういう人たちと同じじゃなくていいけど同じ高さで肩を並べられるレベルにいたいと思うしそうあろうと努力しているつもりだ。 今のところ無理だと感じたことはなくて、ただ努力の質も量も足りてないだけだなとは感じる。

一次面接が通った理由はご自身ではなんだと思いますか?

受けてないのでこれも受けた体で。

  • 新しいものに対する行動性だとかとりあえず行動してから考えるみたいな知的探究心が強いところが評価されたのかなと考える
  • そういった挑戦する心持ちが会社の文化ともマッチしたのかなと思います

とかそんなこといってそう。

してもあまり意味がなかった質問

「この会社を志望した動機を教えてください」

ぶっちゃけるとけんすう氏がいるから。もしぼくがSupershipを受けるならそれが第一かなと思う。 この人となら今まで自分がみたことや感じたことの枠をとっぱらってくれそうな安心感と高揚感がある。 他にもいろいろチャレンジングな技術に挑戦していたり、きちんとエンジニアにもコストを払ってくれる文化を感じるとかあるけど 多分圧倒的にけんすう氏がいるからという理由かな、もし仮に明日からけんすう氏がやめたらどうしますか?といわれたら内定辞退しますって答えるくらいにダントツ。

「最近イケてると思ったアプリとかサービスありますか?」

  • DockerとGolangは触ってて楽しい、nginx実践入門を最近読んでいるのだけども今まで学習した点と点が線でつながって一気に視界がひらけるような感覚があってめちゃくちゃ楽しい!
  • React-nativeを触ったときにReactの概念みたいなものに触れたけどもすごく考えられた設計で衝撃を受けた。

アプリやサービスに関しては特にこれ!といったものはないかな。動画系コンテンツが言語の壁を越えてバズっていてInstagramのLiveなんかも昔のニコ動やニコ生のような楽しさがあるってことくらいかな? おっさんなのでこの辺のキャッチアップがだいぶズレている感じはする。

「継続的にインプットしていることはありますか?」

意識的になにかをしているってことはない。 ただ前述した通りアルゴリズムなんかのエンジニアとしての基礎部分がどうにも疎かになっているのでその点は意識して継続的に技術書を読んだりするようにしている。

「同僚からはどんな人だと思われていると思いますか?」

  • うるさいやつ、かな?

とにかく言いたいことを我慢するってことができないので思ったままに語ってしまったり話してしまう。 ブログやブコメなんかもそれかな。 あとは頭が固いか視野が狭い、ってところか。 自覚はしてるんだが如何せん直せるのか?という気がしている。

終わり

こうしてみると意味がなかった質問には今後における具体性がよかった質問比べて劣っているように思えるのが面白かった。 よっしゃ、今日は眠いから寝る!

Laravelの名前付きルート機能がよくわからん

最近入社した会社でLaravel 5.1を使って開発しているのだけども個人的に理解が足りないなと感じたので会社にあった書籍を借りて読んでいる。 教科書はこちらのP.17のサンプルコード、読んでてよくわからんなこれ。 となったので検証してみた。

疑問1

↓を実行したときのURLはexample.com/magicなのか?それともexample.com/magical.touteに変更されるのか? リダイレクトで便利と書かれているのでexample.com/magical.routeになるのではないかという気がするが…。

Route::get("/magic", [
  "as" => "magical.route",
  function() {
    return "マジカルLaravel",
  }
]);

答え

http://localhost:8000/magicにアクセスすると…

f:id:luccafort:20170211233934p:plain

ということでasで指定した内容にURLが書き換えられることはなかった。 だとすると"as" => "magical.route"は一体なにを表しているんだろうか…? これは次の疑問点を検証したことで解消することとなった。

疑問2

↓を実行したときのURLはexample.com/magical.routeになるのか?と当初は思ったが疑問1の結果を考えるとそれはなさそう。 とはいえ念のため確認してみた。

Route::get("/magic-link", 
  function() {
    return route("magical.route");
  }
);

f:id:luccafort:20170211233947p:plain

やはりURLが勝手に書き換えられるってことはないんだなーと思っていたが 表示された内容がよくわからんことになってた。

疑問1の中身と同じものが表示されるのではないか?と考えてた…が全然関係ないURLが表示されている。 なんじゃこれ?と思ってもう一度書籍のリスト7が書かれている箇所を読む

すると「リスト6のas指定を行うことで名前を指定してURLを生成できるようになった」とある。

なるほど、つまりこれは毎回URLを書かなくても特定のURLならroute()関数を使って呼び出せばいいってことか! これはView側でめっちゃ助かるやつだ!と感心した。

タイプミスなども事前にわかるようになるだろうし非常に良い機能。 なおリスト6のコードだけを削除しexample.com/magic-linkにアクセスしたところエラー画面が表示された。

内容はRoute [magical.route] not defined.とある、非常にわかりやすくて良い。

まとめ

まだ読み始めている最中だが今まで触ったことのあるPHPフレームワークの中で一番さわり心地がいい。 かつて調査目的で少しだけ触ったことがあるがそのときはほんの少しだけ触っただけで体系的に学ばなかったことをちょっと後悔している。 (ただその時の調査目的には合致しないので結局業務で使うことはなかったと思うが。)

今までのフレームワークはどうしても最終的に不満が出てきてオレオレフレームワークを作る方向にシフトしがちだったがLaravelはそういうことになりにくい仕組みのように感じる。 まだガッツリと触れていないのでそう感じていないだけの可能性は十分にあるがRuby on Railsを初めて触ったときに感じたワクワク感があって触ってて楽しい。

気になっていたインナー買ったらめっちゃよかった

購入したのは↑(色はインディゴ) 元々Twitterなどでmont-bellのジオラインはユニクロヒートテックに比べて

  • 圧倒的コストパフォーマンス!
  • これ一枚あるだけで全然暖かさが違う

とか聞いてはいたのだけども如何せん決してインナーとしてはお安くないため購入していなかった。 特にユニクロヒートテックでも問題ないなと思ってたこともその原因だったりする (ヒートテックでも十分暖かい…というよりは別に普通のロングTシャツでいいじゃんって感じだった)

が京都に帰ってきて住んでいる部屋が北側なこともあってめちゃくちゃ寒い。 他の部屋はそこまで酷くないのだけども部屋の隣に納戸があるからかもしれない。 エアコンつけろよ!って話なんだけども個人的にあまりエアコン好きくない、喉痛くなるし。

元々あまり断熱機能が高くないとは思ってたが想定外に、いや想定以上にクッソ寒い。

このままではいつか風邪を引きかねないので就職したらまず最初にジオラインを買おう!と思っていたのがきっかけ。

そして本日ようやく買ってきたよ!って話し。👏👏👏👏👏

良かった点:

  • 普段「ユニクロヒートテック + トレーナー + 半纏」という勉三さんスタイルで過ごしているんだけども半纏がいらなくなった、めっちゃ暖かい。
  • ユニクロは肩幅が狭い、と常々感じていてそのために1サイズ大きくしてちょうどいい感じだったんだけどもジオラインは普通にLサイズで問題なかった。ユニクロだとXLになって肩幅以外のところがびろーんと長くなってしまうのが嫌だったんだよね。
  • 自転車やジムなどのスポーツ用途でめちゃくちゃ活躍しそう。
  • 縫製がしっかりしているのでユニクロのような締め付けられてるとか袖の部分が余ってるとかいうのがない。

悪い点:

  • やはりお値段が決して安い、とは言えない点。インナーであることを考えるとちょっと高いなって思う。
  • 幾つか種類があってどれ買えばいいのかわからなかったこと。店舗で確認したところ、薄手/中厚手/厚手の3パターンあってどれ買うか迷った。今回は中厚手を買ったけども薄手と厚手もあるといいかもしれないと考えてる、お金が…💸

本当は今週入社した会社のことを書こうかと思ってたけど不満や文句が恐ろしく出てきそうなのでやめておく。

という感じなので愚痴聞いてくれるひと、ご飯食べに行くかコーヒーでも飲みに行こうぜ!