おうさまのみみはロバのみみ

ネット上での木の洞

株式会社マルジュを退職しました。

記念すべき第一回目のはてなブログが退職エントリーってどやねん!?とか正直自分でも思いましたが

まぁ他に書くこともないのですし、幸い現時点ではニートなので時間だけは無駄にあるしということで結局書くことにしました(・ωく)テヘペロ

一応備忘録とか当時そういえばこんなこと考えてたけど馬鹿だったなーとか思うためのメモのようなものです。

あーあと、就職/転職先に株式会社マルジュを考えてる方にどういうところなの?みたいなニュアンスの伝達が出来ればいいかなと思ってます。

あ、冒頭で言っておきますが

 

ステマじゃないよ!ステマじゃないよ!!

 大事なことなので二回言いました

 

んで肝心の退職理由ですが…

実はいくつかありまして、

最大の理由が2年ほど前から患っていた腹部の痛み(ちなみに原因不明。あと医者からやんわりと入院しる!って言われた、検査入院だけど)によるお休みが増えたことになります。

普段はなーんにもないんですけどねー。

ふとしたことで夜間や就寝時などに痛んだりってなことが多く、

一応薬物療法で対処してたんですが当たり前ですがだんだんと効かなくなってきてしまい

会社にもいろいろと迷惑をかけてしまいました。スケジュールとかまぁ色々と。

本当に申し訳なす。ごめんなさい(´・ω・`)

なので担当していたプロジェクトがある程度落ち着いた頃を見計らって退職する旨を伝えました。

 

そのほかの理由もいくつかあって

1.えっ本当にそれでいいの?(´・ω・`;)ってことが結構増えた

会社としてその判断があっているのかどうかはわかりませんが、

僕個人としては「えーそれはナンセンスじゃねーの?」と思うことが多くなってきたかなと。

どっちが正しいのかは現時点ではわからないですし

ボク自身も正直なところ他人に説明できるほど上手く言えないんですけども…。

ただ自分の中ではどうしてもそういったあれこれと折り合いがつかず、またそれを許容できなくて

それを我慢しながら仕事するのは嫌だなと思ってしまうようになりました。

(一応最初は我慢してた…んだけどそういう回数が増えてきたのでなんか仕事に対するモチベがスゲー下がっちゃいました。

まぁ元々そんな勤労意欲高くねえだろ!って言われたらその通りなんですけども、HAHAHAHA)

 

んでココからは個人的な考えなんですが

そういう状況になった場合の選択肢って2つあると思うんですよ。

1つは自分で環境を作る。

もう1つが望みに近い環境へ移住する。

今回ボクは後者を選ぶことになりました。

これは体調の問題が大きく影響した結果なので

体調が万全だったら別の結果を出していたかなと思います。

ちなみに退職を決意するまでで一番頭を悩ませたのがこの理由です。(個人的にはこの不満点は改善していきたかったのでちょっと残念な結果になってしまいました)

 

2.考え方の違い

プロジェクトに対する会社の経営判断とボク自身の考えの齟齬がちょいと大きくなりすぎたかなーと。

まぁよく居酒屋とかで「○○はわかってない!現場はそうじゃないんだ!」みたいなこと言ってるおっさんの戯言と同じですね。

実際にはちょっとした不満のようなものが塵のように積もってしまい、最終的に今回の選択に若干影響したかなと。

そこまで不満とはいえない内容ですがまぁ一応書いておきます。

 

3.友達が会社にいた

元々マルジュを受けるきっかけが求職中にルームメイトが「うちの会社受けてみる?」と冗談半分で言ってきたことだったりします。

この当時の自分は「まぁとりあえずどっかに転職しないと家賃もままならんしとりあえず受けてみっか」くらいの気持ちで受けてました。

んで書類やらなんやら送って面接したら何故かスピーディーに入社が決まりました。

このあたりは友人の実力(ボクよりも何倍も有能!)がかなり影響したんじゃないかなーと今でも思いますし、多分その予想は間違ってないと思います。

…がこれが少々問題でやはり会社という営利企業の中に元々友人だった人間が存在するとどうしても慣れ合い的な部分が出てきてしまいます。

ココら辺の切り替えがきちんと出来る人間であればいいんですが、ボクも友人もきちんとできていたかというと「うーん……」という感じでした。

もちろん慣れ合いが駄目な場合もあれば、良い場合もあったので一概に駄目とは言わないんですが

どうにもボクにはマイナス面が大きかったように思えて仕方なかったのです(´・ω・`)

これも退職を考える原因の一因になりました。

(ベンチャーとかでも少人数の仲間内でやってる間は問題ないんでしょうけど、10人以上他人がいたりするとココら辺のさじ加減が難しくなるんじゃないかなと。

過去に就職したベンチャーさんも初期メンバーにはあまりキツイこと言えないみたいな雰囲気があって「うわーこの会社ないわー」って思ったことがあります。

っていうかこういう馴れ合いの部分がある会社での成功例ってあまり見たことない気がします。単純に知らないだけかも知れませんが。)

 

んで上記の理由の他にも細々としたものがあるんですが

それも含めるととんでもない行数書かないといけなくなるので割愛します。

というか現時点ですでにとんでもない行数書いてるので正直めんd(ry

(知りたい人はTwitterでもメールでもFacebookでもなんでもお答えします。まぁいるとは思えないんですが)

 

というわけで4年と少々の間、お世話になりましたが株式会社マルジュを退職する意思を上司のDさんにお伝えしました。

 

入社前の面接当時に「開発として専念したい」(前職は最初の半年以外はプログラムがかけない状態+サビ残のオンパレードでフラストレーションがマッハだった。そんで超不満で辞めた)とかほざいてたんですが

のちの上司となるDさんから「うちはそこらへんガッツリやれるよ!」といわれ、

本当にガッツリと開発業務に専念できた4年でした。

だいたいこういうことって話半分なことが多いんですけども

マルジュで過ごした4年+αの期間はガッツリ開発業務に専念できました。

これには本当にいい会社に入社したなと思うと同時にそういう環境を整えてくれた会社のスタッフに感謝しきりでした!

特にお世話になった社長とDさんには心からありがとう!と言いたいです。

 

会社に入ってからはいろいろありまして、いいこともあれば悪いこともあるという感じでした。

ただ個人的には悪いことよりも良いことの方が多かったかなとおもいます。

まぁ諸々の不満もありましたがそれはなんの仕事してても出ることですし、不満のない世界なんつーのも存在しないわけでして

そういう中で考えるのであれば非常にボクとマッチする会社でした。

社員同士がフレンドリーでしたし、

(社長とか部長って正直近寄りがたい雰囲気の人がなるもんだと思ったらスンゲーフレンドリーでびっくりしました!)

体育会系なノリじゃなかったのも良かったと思います。(体育会系ノリ苦手

なによりちょうどボクが入社した時期、これがよかった!

会社として安定期に向かって色々試行錯誤中だったこともあり、色々と会社側が社員の声を引き上げてくれたりしました。

例としてあげると「Googleの20%プロジェクトっていいですよねー」と日報の連絡事項で伝えたところ

実際にそれに近いものを運用していただいたり

(ボク以外にも言ってる人がいたんじゃないかとは思いますが)

その他にも個人的な思いつきとも言えないことを会社としてバックアップしてくれたのには本当に驚くと同時に社長以下役員の方々には頭が上がりませんでした。

 

今後のボクの行動予定としては

とりあえず地元である京都に戻って検査入院後静養し、

体調が直ったらまたプログラムなお仕事を探すつもりです。

もう一度マルジュに入社するという選択肢もなくはないのですが、

ここは心機一転し、別の会社に行こうかなと思ってます。

 

最後にいつも言いたい放題&やりたい放題させてもらったのに

大したお返しもできずに辞めることになってしまい、

本当に申し訳なく思ってます。

少しでも会社に恩に報いる形が出来ればと考えていましたが

その前に会社を退職することになってしまいました。

ごめんなさいで〆るのは良くないと思うのでココは敢えて別の言葉で示させてもらおうかと思います。

今までどうもありがとうございました!

この場を借りて御礼の言葉をお送りさせて頂きます!