おうさまのみみはロバのみみ

ネット上での木の洞

「ケルト」って面白いの?

はじめに

この記事はボドゲ紹介02 Advent Calendar 2016の10日目のエントリです。
担当はぼくこと、luccafortがお送りします、実は何故か本日が誕生日だったりします…なんでなんですかね。
(なんと0x1f歳になりました…ちょうどうでもいい情報)
正直、あまりうまくゲームの面白さが伝えられていないとは思いますがどうか少々のお時間お付き合いください。

www.adventar.org

ケルト紹介

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0074NOU7U/www.amazon.co.jp

プレイしたのが1年以上前なので記憶がうろ覚えでざっくりした内容になりますがどうかご容赦を。

但しめちゃくちゃ楽しかったことだけは記憶してるので個人的には超おすすめです!

誤解を恐れずにこのゲームを紹介するならカードでマスを進める双六をイメージしてもらえれば近いのではないかと思います。
実際には双六をもっと複雑に、そして楽しくしたボードゲームになっています。

ゲームのルールはぼくよりもこちらの方が詳しく紹介されているのでそちらをみてもらったほうがわかりやすいかと思います。
文字ではイメージしにくい方はこちらの動画がわかりやすいと思いますので見ていただければと思います。

ケルトの面白さ

さて、このゲームの面白さはゲームシステムのシンプルさと反比例する奥深さにあります
自分のコマの位置、他プレイヤーのコマの位置はいうに及ばず。
他プレイヤーの捨て札、配置されている場札(クローバーや願い石など)の位置、他プレイヤーの現時点でのポイント差などなど!
この読み合いがとてつもなく楽しいのです!

得点することに意識を取られすぎるとゲームの終了条件を達成されてしまったり、ビッグサイズのコマをどの位置に配置するのか迷ってる間に願い石やクローバーを取られて逆転されてしまったり。
その他にもどこまでルートのコマを進めるか、あるいは踏みとどまるか。
これらの読み合いや進むか止まるか?といったジレンマ、これこそがこのケルトというゲームの奥深さであり、面白さの本質と言えるでしょう。

なにより友達や同僚と「あー!」とか「わー!」とか言い合いながらワイワイガヤガヤ楽しむことが出来ます。
(ボドゲはだいたいそんな感じですけどね!w)
プレイ時間も30分ほどで終わるので気軽にボドゲができます。

(違うケルトの面白さはそうじゃない!とかソレジャナイ感とかあったらAdvent Calendarにまだ空きがありますので是非とも異論反論を書いてください!
心からお待ちしております。)

まとめ

ということでシミュレーションRPGが好きな人なんかはきっと楽しめるのではないかと思います。
ボドゲの初心者には難しいかもという話もあるみたい(?)ですが有名なゲームなので知っている方が多いので初心者には参加しやすいと思います。
実はケルトには裏面もあってそちらは拡張版(?)らしく1年以上前のGWに当時の同僚とケルトが面白かったので是非裏面やろう!といって結局やれず仕舞いだったことを思い出したので今回書かせてもらいました!

同僚氏、今度東京いったらケルト裏面やろうぜ!
前回は上司氏に最後の最後で大逆転されてしまったので今度こそぼくが勝つ!!!

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宣伝

とぼくがここでいくら語っても恐らくプレイされたことのない方にはピンと来ないと思いますので
お近くのボドゲ部などで一度遊んでもらえればきっとこの面白さがわかると思います。

このような催しもあるみたいなのでお時間のある方はぼくに唆されてください。
きっと楽しいと思いますよ!!
…残念ながら無職なぼくは不参加なのですが。

twipla.jp

P.S.

皆さんも遊んだことのあるボドゲをAdventCalendarに書いてみませんか!
まだ空き枠があるみたいなので「ボドゲそんなにやらないし」と思うかもしれないですが
ぼくみたいに書きたいように書けばいいんじゃないかと思うので興味があれば是非とも参加してください!
某ぐらぷす氏もきっとそういってます、多分。