読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おうさまのみみはロバのみみ

ネット上での木の洞

ホスピタリティーとか転職エージェントとかの話し

今現在、京都市内で良さ気な転職先を探している。 一年くらいアルバイトで食い繋いで今後の方向性考えるかーとか考えてたんだけども ゲームしない、漫画読まない生活をした結果、無性にコードが書きたくなったので以前買ったままになってた技術書などを写経したり読書感想文書いたりしてる。 働け、無職。

閑話休題

本日のお題はそこではなくて転職活動中に感じたホスピタリティーとか転職エージェントとかその当たりについて書いておこうと思う。

ホスピタリティー編

転職ではなくアルバイトの応募だったのだけどアラサー無職のおっさんがスターバックスの応募(アルバイト)した話しでも書いた内容と若干重複する。

結局あのあと何件かカフェ系のお店に応募したのだけども(全滅した…orz)コーヒーを出してきたのはスタバだけだったという話し。 ここからは完全推測なのであってるかどうかわからないけどもスターバックスのホスピタリティーは面接者にも適用されるのだなと思ったのが大きな収穫だった。

面接に受かる落ちるに関わりなくお店のお客さんに関わるようなホスピタリティーを発揮していたのは個人・チェーン問わずスタバだけだった。 他のお店はだいたい水か、水すら出されないって感じだ。恐らくそれが普通なのだろうと思う。 なのでスタバが際立ったという印象を残した。

でもどこのお店も店内で面接していたのでそこだけはうげえええええってなったけど。 個人情報保護法とやらはどこいったんだ。

転職エージェント

これはあくまでぼくの感じた内容…というだけで万人がそうなるとは思わないという点に留意して欲しい。

今までFindJobとかリクナビとかいわゆる転職系サイトを使ってきたのだけども 今回始めて転職エージェントを使ってみることにした、1社だけ。

選考基準はたまたま気になった会社の応募がパソナキャリアだったのでそこにしたというもの、実に雑い。

結果、転職エージェントは使えないと判断するに至る。

まず送られてくる内容がFindJobなんかのお勧めよりも精度が低い。 というかWantedlyやFindJobが多分高い。

これは多分、担当者の問題もあるだろうしボク自身の伝え方の問題もあると思う。 でもそのヒアリングのための時間を確保したりするのに時間が取られるというのが非常にまだるっこしい。 だったらFindJobとかでよくね?と感じてしまい、上記の結論になったというわけだ。

新卒や初めての転職活動とかなら話しは変わるかもしれない。 親身に行きたい業界や好みを伝えることが出来れば良いパートナーになってくれる可能性はありそう。

とにかくボクにはあわないなーと感じた。

雑談1

あ、あと今回転職活動して思ったのがPHPerの案件が軒並み減っていたこと。 ないわけではない、のだけども何年か前に調べたときに比べて格段に少なくなっている。

その分増えたなと思ったのがRuby on Rails機械学習系のエンジニア、そしてIoTエンジニア(っていうのかしらんけど)。 あとは何故なのかはしらないけどもJava勢力がめちゃくちゃ強いなーという印象。

機械学習系のエンジニアは何年か前ならグロースハッカー枠だったのだろうと思うので多分一時的なものかなと思っている。 IoT関連は兼務が多い印象を受けた、サーバーサイドエンジニア兼IoTエンジニア、みたいな。 でもサーバーサイドエンジニアよりもIoTのほうが募集や熱意を感じるものがあったので土地柄とかがあっているのかもしれない。

ところで、東京なんかだとGo言語やHaskellなどの関数型言語を募集しているのを 決して数こそ多くないもののちらほらみかけるが関西だとほぼ見かけない、少なくとも今のところ。 あまり活発に動いていないのか、それともそういう人たちはみんな東京に吸われていったのか。 恐らく後者なのかなーと思いつつ、確かにあまりそういうの聞かないなー関数型言語は名古屋なイメージ強いしなとか考えてた。

とにかく荒れ地になってしまったような印象を受けていて、その荒れ地をRoRを使ってスタートアップで盛り上げていくぜ!みたいな若い世代の胎動を感じる。 実際のところはどうかわからんのでこの辺詳しい人いたら指摘してくださいな。

雑談2

あと東京にいたときのノリで「御社のエンジニアとざっくばらんに話させてください!」と何社か送ったところ、 東京や福岡に支社、本社があるところは非常に快い返事をいただくことが多かったが 関西に閉じてる会社さんはだいたい「今エンジニアの募集してないし、そんなことは企画してないので出来ません」みたいな返答が多かった。

だからダメだ!とか言う気はないのだけどもちょっと閉鎖的な空気も感じることがあった。 ダメ元だから断られても凹みはしないけど気になってた会社だったので話し聞く機会があまりないっていうのは残念だなーと。

逆に受け入れてくれた会社さんはどこも空気感や文化がいい意味で熟成されていて気持ちよく仕事できそうだな!という印象を受けました。

さいごに

雑談が本編になってる、なげー。