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おうさまのみみはロバのみみ

ネット上での木の洞

ng-kyoto meetup #5 に初参加してきた

公式サイト

ng-kyoto

リンクは#3となっているが気にしてはいけない、今回は#5だいいね? connpassはこちら

感想

初参加で知り合いがほぼいない中、この手のイベントが久々だったということもあって最初こそ緊張したけどもそこは良い意味で緩い雰囲気に当てられたのか割りとリラックスして聞けました。 惜しむらくはぼくはサーバーサイドエンジニアでフロントエンドに疎いところがあって一部話している内容についていくのがキツかったり単語や名称自体知らないみたいなことがあったことでしょうか。 その辺もうちょっと知識があれば質問とかも出来たのかもしれないと思うとちょっと残念でしたね。

参加した目的

1番の理由は @takapyyy さんの「フロントエンドフレームワークの選び方」がちょうど個人開発で作成する予定のフロントエンドのフレームワーク選定の参考になりそうだなーというのが動機の一番大きな目的ですかね。 (なおconnpass登録時のタイトルは「Angularを触ろうと思うまで (仮)」だった) この辺のAngularが何向きなのか?とかReactの強みとは?とかVue.JSはなにが優れているのか?みたいなのが触りくらいしか理解できてなかったので聞いてみたかったということですね。 JavaScriptにおける大規模ってどれくらいからなの?みたいな。

実際に発表聞いた感想とか

フロントエンドフレームワークの選び方が一番気になっていた話しだったのでかなり集中して聞いていた。 当たり前の話しだけど「プロダクトにあったフレームワークを選べ」ということ。 チャレンジするのも勇気!だけど時には「いつもの」を選ぶのも勇気!というのが非常にしみた。

個人的な感じた内容や他の発表者のかたの内容から推測すると Angular > React > Vueの順に大規模→小規模な感じだと理解していて、規模感や学習コストなんかを懸案した上で採用するのがベターな選択肢だなという当たり前の結論に達した。

個人開発するものに関してはそこまで大規模にはならないし(する予定はない)SPAにする予定もないのでVue.JSが無難なのかな?という仮決定を出せたので参加してよかったと改めて思った。 ReactはReact-nativeを触った感じだと非常にわかりやすいし、現在のデファクトといってしまって問題ない感じなので最後まで悩んでいる。 それもあってまだ仮決定としている感じだ。 (ただ多分Vue.JSでほぼ決まりかなと思ってる、Reactである必要性が今のところない)

追記: 「TODOアプリは面白くないからオススメしない」とあるけどもこれには以下の理由から完全な同意が出来ないとぼくは考えている。 興味のある分野のアプリを作るが示された選択肢の中でもっとも最善手だとはぼくも思うが興味がある≒学習に最適だとはぼくは考えていなくて 例えばTODOアプリでは一通りの機能を触れるけども特定の興味をもった分野でのアプリの場合、利用する機能や実装が特定のものに偏ることがある。 これが悪いとは一概にいえないのだが初期段階などではぼくは広くいろいろな機能を触っておくべきだと考えているのでそういう意味でもTODOアプリを作成するのは意味があると思っている。 とはいえTODOアプリを作るのがつまらないと感じているのに敢えてやるほどのメリットはないとも思う。 個人的な進め方としてはTODOアプリなど一通りの機能を触るものを作ってから興味のある分野のアプリを作るというのがボク自身の進め方になる。 TODOアプリじゃなくてチュートリアルやればだいたいこの手の内容は解決するんだけどもちょっと気になったので追記しておいた。

他にもいろんな方の発表があって久しぶりにどっぷり技術の話しに浸かれたなあと思いました。 やっぱりこういう勉強会というか技術発表の場に来るのは刺激を受けることが出来るのでいいですね。

他にも実務で使うAngular-CLIの話しやAngularでGUI Animationの話しが個人的に興味深かったですね。 突発LTだった難しいよね、コードレビューも面白かった。 でっかいPR来たらどうすんの?(きみたちどうしてるの?)というLTerからの質問に会場内で解決策が出なかったのは残念だった、非常に知りたい内容だった。

ちなみに今ぼくがいる会社はPRで開発をしていて以下の条件を通過したものをマージすることにしている。

  • コードレビュー済みのPRのみマージ(緊急時などは除く)
  • 必ずレビューは全員のOKをもらう
  • マージ後検証用の環境にデプロイし目視チェックを必ずプロダクト参加メンバー全員に課している

これはプロジェクトの規模がそこまで大きくないからこの手法で成り立っているけどもOSSのような大きなプロジェクトなどでは通用しないだろうと思う。 みんなデカい修正内容のPRが来たらどうしてるのか教えて欲しい。

あと「宗教戦争になりがちな話題はコーディング規約に先に書いたものが勝ち、それに関する議論は別のIssueでやれ!」という意見が個人的にツボった。 いいアイディアじゃねえか!

懇親会の話とか

懇親会はめっちゃでかいピザが届いて「おいおいこれ食いきれるのか?絶対残すやつじゃね???」と思ったが綺麗になくなったので良かった。 カラムーチョうまかった、安定感だいじ。 お酒以外にもソフトドリンクがあったので下戸なぼくには非常に助かった。

懇親会ではフロントエンドの話しがでたかと思えばヨーヨーの話しがでたりWeb Assemblyから始まった話しが最終的に最近のミニ四駆はすごい!みたいな話しに繋がったりで楽しかったですね。 ちなみに光るヨーヨーの動画みて「これ伊藤直也さんみたい!」といった犯人はぼくです、さーせん。 いやでも光るヨーヨーに30kはさすがに出せない!><;

ともあれぼくに近しい、でもぼくよりも若いエンジニアのパワフルさに圧倒されつつも「サーバーサイドエンジニアだからとかフロントエンドエンジニアだからとかもう言ってるやつは死滅していくだけだな、ぼくも頑張らなければ!!!」みたいな焦りと高揚する気持ちとがないまぜになっているので頑張って個人開発進めようと思います。 とりあえず来月以降は今登録してる勉強会とかセミナー以外は参加せずにガッツリ開発に専念しようと思う。

さいごに

だいたいこんな感じかな。 お名前だけはやたらとよく拝見していたこざけさんにも挨拶出来たし、いろんなエンジニアのかたと話せたり、個人開発の選択肢がおおよそ決まったりと得るものが多い日でした。 次はVue.JSからの刺客として登壇できるといいなーとか思ってるのでそのときはよろしくおなしゃす!!!