【京都開催】エンジニアリング組織のつくり方とkiitokとときどきマネジメントと。

日付的には昨日になってしまったがSansanさんのイベントに参加してきた。 最近MoneyForwardさんやSansanさん、LINEさんなどの京都ご新規勢が加入したことで少し京都のIT業界が活気づいていて良い。

sansan.connpass.com

参加した動機としては最近「マネージャーの必要性はわかるんだけどそもそもマネージャってなにする人だったっけ?」とか「エンジニアリングマネージャとテックリードがいて違いがあるのはわかるんだけど結構で共通している権限があると思うんだけどそこを明確に線引するのはなんで?」みたいな疑問があったので実際EMとして働いているひとたちに聞いてみたかったという感じです。

個人的に一番面白かったのが id:y_uuki さんの「SREの組織的実践」で最初SREの話しだったのでそっちがメインなのかと思ったら最終的にきちんとエンジニアリングの話に収束していて話の流れとまとめかたがピカイチじゃん!みたいな気持ちになった。 あと話にでていたエントリを明日の朝あたりに読もうと思ってる。

blog.yuuk.io

参加のモチベーションとなった課題の解決は実はまだスッキリとまではいけてなくて多分自分なりに噛み砕いて消化する必要があると思ってる。 この辺りはぼく個人の問題なので他社事例みてもあまり意味ないかなと思ってる。

お?となったポイントとして「エンジニアリングマネージャとエンジニアマネージャは本来異なるが世間一般では混同して使われているのではないか?」という文脈があって結構わかりみポイントが大きかった。 まだまだエンジニアリングマネージャという職種が世間一般に浸透していない、日本で概念が固まるところまでいけていないのではないかと思っていてそこに一石を投じる感じが良かったです。 またその資料の中でエンジニアマネージャをサポートする存在としてテックリードがいる(そのためにテックリードが存在するというよりもそういうケースもあるという文脈)というのが結構具体的にイメージできてかつ納得感が高かった。

あ、 id:daiksy さん弊社トマルバの紹介ありがとうございます! (あと挨拶にいくのが遅くなってすみません…)

でせっかくいろんなEMのかたが来ているので懇親会ではトップバッターだったSansanのスピーカーのかたにいろいろ質問しまくりでした。 隣にいた同志社の大学生そっちのけで質問してしまったのであまり良くなかったなって終わってから気づきました。 ホスピタリティーとかそういうの皆無ですまん。

んでその質問や会話で「成長し続けるっていうと今いる状態よりもずっと良くなっていないといけない。それだとつらい(現実はずっと右肩上がりで成長できない)ので変化って言葉に置き換えたら自分のなかでつらかったところの腹落ちがすごいした」みたいな話しをしてました。

これすごくいい言葉だと思っていて今日参加して持ち帰った中でダントツだったんじゃないかという気がしています。 exはてなのsongmuさんが以前「変化することは常に正しい」みたいなことをいってたと記憶してるんですがそれと非常に近いなと言う話をしてました。

成長だと常にいまよりも良くし続けないといけないんですが個人の成長ってそんなに直線上に伸びるものではないので成長できないときに結構メンタルにネガティブな要因が生まれてしまうのでよくないなと常々思ってたんですよね、なのでぼくは圧倒的成長!という言葉がクソほど嫌いだったんですがこれを変化に置き換えるとその嫌悪感が綺麗になくなって良さという感じです。

変化というのは正負の両面どちらも持っていて、チャレンジした結果一時的に結果が落ち込むケースがあるんですが成長を軸に据えるとそれがネガティブな状態ということになってしまいます。 ところが本質的には新しいことに挑戦しているのだから効率が一時的に落ちるのは自明であり、その後ブレイクスルーを経て成長につながるわけです。

つまり変化することは正負のパラメータ属性に依存しないので非常に適切だと思うわけですね。 また話の流れで「マイナス方向への変化を悪とするよりも停滞することのほうを悪」みたいな会話をしていて「好きの反対は無関心」みたいな話なんですが停滞を是とするのは嫌だよね、それをブレイクスルーするためにはやっぱり変化を許容する文化や人、組織じゃないと駄目だしEMは如何にそのWillと事業としてのMustを集約していくか…みたいな会話ができて面白かったです。

他にも「マネージャは孤独なので歯を食いしばる必要がある」という話しからマネージャの相談窓口というかマネージャそのものをサポートするサービスがあってもいいのにあんまり話を聞かないよねーという話をしました。 そこで以前利用したサービスとしてkiitokってのがあってよかったよという話しを少ししたんですが改めて他人に説明しているうちに期待していなかった側面で良かったことが浮き彫りになったのでせっかくなので宣伝も兼ねて書いておこうと思います。

alpha.kiitok.com

このkiitokというサービスはまだα版ということで1人1回でFacebookアカウントが必要(ない場合はGoogle Fromに必要事項を記載する、ぼくはこっちだった)という縛りがあるものの結構ぼくのなかでは良かったと感じています。

というのはだいたい1ヶ月に1度のペースでdaiksyさんと1on1をしてもらって会社のこと、個人の成長のことなどをざっくばらんに話していろいろ「こういう方法があるよ」とか「こういうアプローチをしてみたらどう?」とか「こんな考えもあるよ」とすごくいいアドバイスをもらっています。

そこに対して不満とかは全然なくてむしろもっとガンガン活用していかないとな!みたいな気持ちでした。

ところがこのkiitokというサービスを知ったときにふと「ぼく個人やぼくが働く会社を完全に知らず、属性がぼくから一番離れているであろう人の話しをきいたとき今までとは違った視点でのアドバイスがもらえるのではないか?」と思い、即登録しました。

(実際にはFacebookアカウント削除したので登録できひん…みたいな嘆きをTwitterに投稿したら中のかたがサポートしてくれました、その節はお世話になりました :bow: )

その相談相手のなかから選ぶ際にいくつかの条件を設定しました。

  1. 自分と属性ができる限り遠いこと
  2. 全くぼくのことを知らないひとであること
  3. できる限りいろんな人をみているであろうひとであること(大きな企業、人気のある企業であること)
  4. できればCTOよりもVPoE

理由としては

1.に関しては属人性が比較的遠い人であるのはぼくやアドバイスしてもらってるdaiksyさんとは異なる視点からの意見が欲しかったこと。 2.に関してはバイアスが良くも悪くもかからないようにしたかったこと、なのでしがないラジオのパーソナリティーである池上 純平さんはまっさきに除外することになりましたw 3.ぼくは大企業に務めたことがないのでできるだけ多くのひとをみている視点での意見がほしかったこと。 4.これはぼく自身が目指す方向性としてCTOよりもVPoEのほうがまだ近いように思ったからですね、あとVPoEってそもそもなんなの?EMやテックリードとの違いは?という質問をするためですね。

その結果GunosyのVPoEである加藤慶一さんをメンターに指名することに決めました。

alpha.kiitok.com

で40分ほど自分のいまの状態や会社のメンバー、そのチームの状態などを伝えたうえでどういうことを相談したいか?という話をしました。

ぼくが相談した内容としては

  • チームがうまくワークしていないのをどう解決するか
  • どうすればエンジニアとしての市場価値が高められるか
  • 今後新しいメンバーが入ったときにどう成長させるのがよいか
  • VPoEとかEMとかテックリードって一体なんなのか?

ということを相談しました。 時間配分的にはメインが1番上の問題で、そのあとはまあ気になってたことくらいの温度感で質問しました。 上から順にぼくのなかの優先順位が高いと思ってもらえればいいです。

結論からいってしまうと相談した内容の中身はほぼほぼdaiksyさんの相談で出た解決方法に近いものでした。 このことで無駄だったなと思ったかというと全くそうではなく医療機関セカンドオピニオン的な感じでいま処方されているタスクは全く異なる視点からみても適切であるという安心を得ることができました。

アドバイス結果に不安を抱えていたというよりは「完全な第三者視点からみても同じ結論に達するのであればこの処方は自明であることが証明された」というニュアンスに近い安心感を得たといえばだいたいあっていると思います。

kiitokでもらったアドバイスとして自分がスクラムマスターになるつもりでスクラムブートキャンプを一度読んでみるとよいのではないか?ということでした。 立場を意識してこの手の書籍を読むということをしたことがなかったのでなるほど、そうすればいいのか!と蒙が開けた気持ちになりました。

その後の市場価値の話に移った際もエンジニア+スクラムマスターとアプローチがあるという話がでて技術的な面にこだわる必要性がないという自分のなかの市場価値=技術的エンジニア評価と思っていた固定観念に一石を投じてもらえたなという感じでよかったです。 これを仮にdaiksyさんから言われたとして同じほどの衝撃を受けたか?と言われると少し疑問があります、何故ならぼくがdaiksyさんの属性をある程度知っているから。 勝手に彼はこういうバックボーンを持っているからこういう話に持っていくのだろうなと思う余地がなかったか?と言われたら否定するのが難しい面があるなと思いました。

メンバーの成長に関してもそもそもスタートアップは学ぶ環境が揃っている(いろんなことをやらざるを得ないので)のでメンバーが勝手に成長する、ぼくの不安は杞憂だということが自明になったり、日本におけるVPoEはCTOだけでは抱えきれない役割、それも人にフォーカスした面をサポートする役割だという話しを聞いてイメージがより具体化したように感じました。

面談時間は40分だったのですがあっという間の40分で最終的にビデオチャットの録画や面談レポートをいただけて自分で自分の発言の振り返りもできるので非常によいサービスだなと思いました。

この辺りはsnobby.fmでも少し触れているので割愛します。 kiitokを使って感じた改善点としてはターゲットといてはジュニアエンジニアや転職などを考えているエンジニアを対象にしているのかなと思っているのですがそれよりは外部技術アドバイザー的な立ち位置として会社と契約して会社メンバーによらないで相談できるとマネタイズもしやすいし、相談相手としても気軽に使いやすいかなと思いました。 毎回同じ相談役でもいいし、そのときそのときで相手を変えてもいい。 そういう柔軟さをサービス内で展開できると非常に素晴らしいサービスとして利用できるんじゃないか?という将来性を勝手に幻視してました。

今回は懇親会でy_uukiさんや弊社に技術アドバイザーとして参加してもらっているdaiksyさんの話も聞きたかったんですがお二方はいつでも話し聞きにいけるし後回しでええか…みたいな気持ちで話すという戦略が功を奏しました、やったね!

という感じで参加レポートは以上になります。

RubyKaigi2019 の個人的振り返り

次回RubyKaigiに参加するときの備忘録として書き残しておくのとDay4で応天の門聖地巡礼と称して太宰府天満宮にいったのでその写真とログを貼ってる。 太宰府天満宮、山が近くて自然が綺麗でした。

建物はちょい近代的な面があったりしたのが少し残念でしたが再建されたっぽいので仕方ないですね。

Tシャツほぼいらない

割と嵩張るんだけどTシャツを3日分持ってきた。4泊5日だけどノベルティーのTシャツもらえるしなーとか思ったら最終的にノベルティーでもらったTシャツは4枚、靴下1足(想定外)、パーカー1枚(完全に想定外)という感じで持ってきたときよりも何故か倍増する事態になった。 当初は持って帰るつもりだったが、さすがに持って帰れない(そもそも入り切らない)のでホテルでチェックアウトするときに元払いで宅配してもらった。 次のやつで民泊の場合どうするか?も一応書いているが面倒なのでホテルはこの辺り便利。

密封できる入れ物を用意する

ジップロックとかは割と重宝する…が今回はそういうことではなくダンボールを手配する何かしらの準備や相談を事前にしておくとよいぞという話し。 ノベルティーをもらうため、行くときよりも格段に荷物が増えてしまう。なのでダンボールとかでまとめてポイっ!が一番楽だし気兼ねなく観光もできる。 Airbnbとかの民泊サービスだと出来ないケース(ホストが宿にいない)があるのでその場合は事前にヤマトや佐川の集荷場所を調べておくのがいい。 そういうところならダンボールを探しておく必要もない。

ホテルだと寝巻きいらない

以前民泊で久しぶりにホテルに泊まったのでついつい寝巻き着を持ってきてしまったがホテルなので不要だった。 完全にお荷物。

ヘッドフォンはかさばるのでいらない

イヤフォンで十分だった。 そもそも聞いてる暇がそんなにない、行き帰りの新幹線くらいなのでそれならイヤフォンでも十分。 そこそこカバンのなかに場所を取ることを考えると不要。

飲食に使うお金がほぼない

公式パーティー参加すると1日目の朝食と最終日の夕食を除くほぼ全ての食事がスポンサーの好意で賄える。 とはいえ2次会やカラオケなどに参加する場合はあるのでそのときは必要だし、やっぱり美味しいもの食べたくなるのである程度のお金は必要。 で、そのとき財布持っていくのを忘れそうになるので気をつけないといけない

アカウントのアイコンシールを作っておくとよい

RubyKaigi中の名札にアカウント名と地方、好きなエディタや言語、サーバーサイドなどの話題にしやすいシールを貼っておくと良い。 今回でいうとアジャイルウェアさんやSmartHRさんがノベルティーで配ってたけどアイコンシールはさすがに難しいので事前に用意しておくとよい。 あるいはアイコンが大きな名刺を名札の両面にいれておくといいかも。

カバンにアカウントがわかるようなものを貼っておくのがよい(背中みえない)

パーカーやTシャツに文字が入っているケースがあるんだけどだいたい移動中はカバンを背負っているので認識できず他人の名札があるあたりや顔をジロジロみてしまう傾向があった。 大変失礼だなと今回反省したのでカバンにわかりやすいアイコンやID名がわかるなにかがあればいいのかなと思った。

昼飯を食べたあとで猛烈に眠くなりやすいので眠気防止的ななにかが必要

コーヒースポンサーもいるし、飲めるんだけど英語セッションのあととかお昼食べたあとの1発目が英語セッションだと猛烈に眠くなる。 興味がある分野のセッションですらそれなのでどこかで仮眠とるか、眠くならないような何かが必要。

ノベルティーは初日にもらえるだけもらう

1日目にかさばるものをもらっておけば2日目、3日目回るときにぐっと楽になる。

RubyKaigi Day4

今日も福岡はめちゃくちゃ暑かった。 福岡最終日ということもありちょっと遠目のカフェまでメルチャリで移動しました。 風が気持ちよくてちょうど自転車に乗りたくなる気候でしたね、福岡きてずっと晴れていたので大変助かりました。

福岡最後の日はメルチャリと共に。この4日間大変お世話になりました!

ステレオめっちょいい。

いただきますー

そのあと天神駅まで戻ってから応天の門聖地巡礼として太宰府天満宮にいきました。 本殿参拝中に結婚式をあげたかたがいたらしくそこかしこで「おめでとう!」とか拍手が聞こえて幸せな気持ちになった。

北野天満宮は完全に街中にある神社なんですが太宰府天満宮は自然に囲われた神社という感じでぼくの個人的な趣味では太宰府天満宮のほうがこじんまりとしつつも自然があり、九州博物館がありといい感じでした。

これからが本番だ!

あとでよる

Instagram post by るっかふぉーと • Apr 21, 2019 at 2:16am UTC

Instagram post by るっかふぉーと • Apr 21, 2019 at 2:19am UTC

Instagram post by るっかふぉーと • Apr 21, 2019 at 2:31am UTC

おみくじのセルフサービス、ウケる。

めっちょ並んでるのでひたすらダルい…北野天満宮でお参りしたしスキップ出来んかな。

緑が綺麗!

スタバにすごい人並んでたけどこういうレトロな雰囲気のほうがレアだしゆっくり出来るのに何故スタバに並ぶんだろうなぁ…。

暑いといいつつ、珈琲飲むときにウィンナーコーヒーのホット頼む阿呆。

こういう薀蓄のってるの好き。

謎の注連縄…なんで???

うどん頼んだら何故かサービスですってうどんか更にデプロイされた、謎。美味しくいただきました梅肉がほどよく酸っぱくて暑いので良かったです

柚子風味と普通の出汁があるらしい。

太宰府駅、カッコいい!

出来たてだ!温かい!

発車待ちの間に食べてる、出来たてなのでうまい。

RubyKaigi2019 Day3

Day3、正直Day2の中頃あたりから疲れが顕在化してくる。

Day3の装いは週休7日Tシャツ。 ご購入はこちらからどうぞ、なおぼくにはなんのインセンティブもないですがみんなで週休7日していこうな!という強い気持ちの現れです。

booth.pm

#rubykaigi 最終日の装いは「週休7日」Tシャツになります!週休7日Tシャツ着てるからって無職じゃないからな!!!そういう優しさはいらないから!絶対だぞ!!!!!

2日目に引き続き朝食ゴチになります!thanks MEDLEY!!!#rubykaigi

そういえばDay2に朝食をいただいていたときにたまたまご一緒する機会があったかたとDay3でまたしてもたまたまご一緒する機会があり、コミュ障のぼくにしては珍しく朝から会話してました。 なお相手の話しを聞くのではなくぼくが喋りっぱなしだったのはまあコミュ障だからだということで。

ひゅー!

京都シールとスマートHRさんのケース入手した!#rubykaigi

たまたまTLで京都シールの存在を知って「ほしい!」といったら「SmartHRさんで手に入ります!」と教えてもらったのでノートスリーブとシールをもらいに昨日に続き、SmartHRさんのブースにGoしました。 ノベルティーもらいすぎていていらねえ…とか前日に思ってたんですがまたしても荷物を増やしてしまいました。

最終日はさすがにみんな慣れてるので速い。#rubykaigi

デカ外人にあったら飴ちゃんくれた、デカ外人素敵!!!#rubykaigi

新しい求人方法だw#rubykaigi

技術書典やRuby関連の一般書籍が並べてあるところに見覚えのあるかたの書籍と名前があったので手に取ったら求人情報でした、新しいしRuby書きたい!という人には最適かもしれない。

Ruby使ってる求人会社のひとがそのうちTwitter転職みたいにRubyKaigi転職みたいなスペース作ったりするんだろうか?とか思ったけど思いっきり営利になってしまってるので運営スタッフからNG出されそう。

最高のハックスペースじゃん?#rubykaigi

あと今RubyKaigiで大変助かったことの1つに給電スペースが多数設置されていたというのがあります。 電源やハックスペースのスポンサーだったNota, incさんありがとうございました!

そういえばセッション会場の前のほうやメインホールの前のほうに設置されていたのですが気づいていない人もいたので最初にそういうアナウンスして前の席だと電源あるよーとかいってれば前の席から埋まって行ったのかなって気がします。

わーちかーい!(棒

遺影エフェクト追加しときますね

今回は福岡だったので応天の門聖地巡礼だったんですが、次回はおねティの聖地巡礼になりそうです。 長野県松本市、4月だとまだまだ寒そうで今回と真逆の感想述べてそう(今年の福岡は暑かった)

京都にはない風景なので面白い

おしい!!!NEW GAMEだと思ったら微妙に違った!

その他風景写真。

RubyKaigi2019 Day2

だいた行動ログはInstagramにあげた(と思う)

本日の装いになります、関係者各位に置かれましては見かけましたお声がけください。#rubykaigi

ごちそうになってます!MEDLEYさんありがとうございますー!#rubykaigi

ランチスポンサーのかたありがとうございます!#rubykaigi

ruby貼り忘れたwwww#rubykaigi

speeeさんのコーヒーがマシン持ち込みしてて完全につよい。#rubykaigi

えー!最高じゃん!#rubykaigi

いまナウでヤングにホットな令和チョコもらった!……アルコールパスはもう品切れだったので明日に望みを繋ぐしか!?!!#rubykaigi

器が綺麗!中身はケニア。

Misocaステッカーフルコンプしたぞ!!!

撮ってもらいました!サンキュー @pasta_k くん!

ご当地ステッカーを墓地に!おれは最終兵器Misocaを召喚するぜ!!!#rubykaigi

ステッカー貼った。

2日目の戦利品、全種類コンプリートしたい…😢#rubykaigi

セッションで特に良かったのは「How to Rspec」で普段使っているRspecがどうなっているのか?って意外と気にしたことがなかったんだなと話しを聞いて気付かされた。

なのでDay2終了後に参加したコード懇親会(Speeeさん主催)ではRspecに貢献したいなと思ってRspecの片付けられそうなIssueやPRでテストがコケているものから自分がやれそうだと思えるものを探してPR出す……までやりたかったんだけどPRでテストが通らない問題の1件を直したらむしろ悪化してしまい、慌てて直したりして完全に時間が足りなかったしそもそもちゃんとRspecのコード理解できていないなって改めて思い知らされた。

まずはコードリーディングからかな。

福岡に来て3日目なんだけどすでにお疲れモードであり、ブログを書く元気がなかったのでいまRubyKaigiのDay3なんだけど疲れていて休みたかった、ということでいまちょっぱやでブログエントリを書いている。 多分Day3のブログエントリも今日と同じように当日中に書ける自信がまったくないので恐らく明日の帰りの新幹線のなかで書くことになりそう。

そういえばMatzと一緒に写真とらせてもらったのでコード懇親会おすすめですよ!

RubyKaigi2019 Day1

すしTシャツで参戦した。 パーカー着ていたのもあってかあまり話題にならなかった…そういえば似たような方向性でSAKEという鮭Tシャツ着ていたかたがいたので是非ともぼくと握手しましょう。

day1はこれで参加になります、ご査収ください。#rubykaigi

いただきます!

ついた!

Instagram post by るっかふぉーと • Apr 18, 2019 at 12:28am UTC

超近い、最高。#rubykaigi

Matzのキーノートをめちゃくちゃ近くで聞けた。去年に引き続き前のほう、それもど真ん中あたりは結構空いているのでオススメ。 Railsエンジニア諸氏、バックエンド職なので後衛でないと心理的安全性確保できないのか後ろから埋まっていくのでコンサートとかだとSS席みたいな扱いのところが空いていて最高。 (でも英語字幕はど真ん中からだと見にくかった)

めっちゃ並んでるwww

マネーフォワードさんにお邪魔したらTシャツもらえた!これで着ていく服がない問題に終止符がうたれたぞ!rubykaigiパーカーとも相性いいのが最の高ですね!なおブースは5階の奥にあるので忘れずに来てくれよな!#rubykaigi

お昼に「せっかくだから屋台で飯くおうぜ!」という話になり、お弁当を配っているのは認識していたがガン無視して屋台に向かった。 ところがめちゃくちゃ混んでいる&初日でスタッフのかたや屋台のかたもオペレーション慣れしていない、みたいな自体があり食べるまでに結構時間がかかった。 「2日目以降からは慣れたり、外国人エンジニアへの説明が省略できるので早くなると思います」とは運営スタッフさんの言、なるおほど〜って聞いてた。あと会社名がMedPeerさんだった、お疲れ様です。

ちなみに食べたのは五島うどんで、博多来てから今朝食べたパンを除けばうどんしか食ってねえ!!!!!

昼食食べたんですがめちゃくちゃ風がきつくてさっさと食べて展示ブースに移動。 Kyotorbでいつもお世話になってるマネーフォワードさんにお邪魔したらTシャツくれるって聞いたのでもらってきた。これでRubyKaigiのパーカー羽織ったら多分マネーフォワードさんの社員に偽装できる、やったぜ!!!

もしかしたらいるかなー?とHKDnetさんがいるか期待したがいなかったのでそのままセッションの時間になったのもあり撤収。

パネルウケる

すくらっぷぼっくす

その後40分休憩のときにコーヒー飲もうとしたらめちゃくちゃ人が並んでいたため早々に諦め、ハッカースペースと題された場所にお邪魔した。 Nota.incさんが提供する畳スペースで作業しているひとや充電しているひとがちらほら。 パネルウケる〜って思って写真撮ろうとしたら「sorry, please take a picture?」って外国人エンジニアのかたに聞かれたので「OK!」って答えたけど「Sure!」のほうが良かったなーって今更気づいた。 英語力足らなすぎて厳しい。

リンクアンドモチベーションさん、あざーっす!

松江と福岡は集めたぞ!

その後、赤坂の有名店に作ってもらったらしい練りきりとMisocaさんのステッカー帳をもらった。 練りきりうまいが煎茶飲む前にもらえばよかったと少し後悔。

なにこれすげー!

ようやく九州きて初ラーメンじゃ!

#rubykaigi が商店街ハイジャックしてる!!!

カッコ良すぎた

その後公式主催のアフターパーティーに初参加(前回は存在を知らず&定員オーバーで参加してなかった)した。

商店街を貸し切りました!って聞いていたので「え?商店街って貸し切れるもんなの???」って思ってたんだけど想像以上に頭悪い(褒めてる)アフターパーティーでめちゃくちゃ楽しかった。 あとSAKE SPONSORブースのところがシャレオツでめっちゃ良かったが治安が悪くなりそうだったので早々に退散した。 お酒飲めたら楽しいんだろうな!って思ったけどね。

OpenAPI3のセッションのスピーカーのかたを捕まえて「Swagger使ってんですがこういうので困ってんですよー」って相談したり、dwango勢に混ざって話し聞いたり、Pixiv社のかたと一緒にクックパッドのコードドリル問いたり(全然わからんかった)して割と懇親できて楽しかったんですが腰が痛くなってきたので早めに帰ろうとしたら知り合いを見つけ、少し話し始めたらKyotorbのメンバーを発見し……と気づいたら終了時間超えてました。

そういえばこのアフターパーティーでようやく博多に来てラーメン食べれた。 豚骨にしてはあっさり目の味で飽きずに食べれる感じが良かった(The豚骨!みたいなのが少し苦手)

そのあとホテルに戻って溜まっていたコードレビュー依頼を対応していまにいたるみたいな感じです。

キモい

やはり #rubykaigi のノベルティー豪華すぎる問題。マネーフォワードのTシャツに今回のrubykaigiのパーカー羽織ったら完全になり済ませるやつですよ。

1人3種類/dayだって聞いたので厳選したんですが会社に怒られそうなやつばかりになってしまった。

明日のセッションも楽しみですが一番の楽しみはSpeeeさん主催のRubyKaigi 2019 コード懇親会ですね。 まだまだRuby歴が浅いのでいろいろ学んで京都に持ち帰るぞ!!!って気持ちです。

RubyKaigi 2019 Fukuoka 前日譚

from 京都 to 福岡

時間を30分勘違いした状態で新幹線の改札を通ってしまう、一回休み

この間にTwitterしてたらモリモリバッテリーが減って40%を切ったので結構焦りました。 もうiPhone SEを3年近く使ってるんですがバッテリーが限界かもしれない。 次はPixel 3aとかいうやつかなー、ワクワク。

うどん

@cakephper さんオススメのうどん屋いった。

オススメされたので食べます!

えぇぇ…(困惑)

勝ったな、ガハハ!

福岡のうどん、食べる前は麺にコシがないというふうに聞いていたのでデロンデロンに伸びた麺を想像していたんですがそうではなくひたすらもっちりとした食感で出汁が2店舗ともどれも美味しかった。 よく「優しいうどん」という評価を聞いていたんですが出汁の取り方、素材が違うのか確かに「優しいうどん」でした。 ぼくはお酒飲まないので実際どうかはわからないけど二日酔いとかにめっちゃ良さそうでした。

カフェ

なお近くのスタバにいったんですがwifiが干渉しあっているのか接続できなさすぎたので早々に立ち去って飯食いに行きました。 あと混雑し始めたというのもある。

メルチャリとぼくと、ときどき福岡

所感

知り合いが開発に携わっている点を差し引いてもプロダクトとして非常に高いクオリティーに仕上がっていると思う。 博多についたあと天神駅まで移動、そこから徒歩でホテルに向かったんだけど荷物を持っているとそこそこ疲れる、疲れた。

そういうときにシュッとメルチャリで移動できるのはめちゃくちゃ便利。 実際ホテルの近くにメルチャリの停留場?があるのがわかったのでチェックイン後にまた天神駅方面に戻ったんですがそのときはメルチャリ使いました。

どうやら他のRubistさんたちもメルチャリ活用してたっぽいのでレビュー書きました。 上のツイートでも書いてるんですが完全無欠なサービスではないです、そんなものがあるのかどうか?という問題ではありますが。

ただ反面それは時間や普及の問題だと思うものがほとんどだと感じていてレンタサイクルとしてみたときに地元民でも使える(むしろ地元民のほうが使いやすい)、値段が非常に安いというのが良いポイントだなと感じています。

ちょっと引っかかった課題としてはこれを訪日外国人が使おうとしたときにメルカリのアカウントを作成してメルチャリのアプリをダウンロードして…というステップを踏めるだろうか?と点なのですがぼくは個人的に難しいと感じました。 訪日外国人向けはまだターゲットとして見ていないのであれば良いですがもし潜在ターゲットとして持っていた場合いまのままだとスケールしなさそうだなと感じました。

今回ぼくはビジネスホテル?に泊まってるんですがそこのフロントでメルチャリのサービスに関する情報を誰からも言われなかったことが気になりました。 これは結構自分の中で危険度が高いと思っていて、地元の人が普段使いしているというのはサービスを使うときに安心感があります。

ところが勧められもせず、一言の言及もなかったというのはまだまだメルチャリの浸透率が低いか、認知度が低いのかどちらかかなと思っていて、そうすると他の地方都市へ展開したときにも同じ問題に直面しそうだなと感じました。 せっかくホテルの近くに使いやすくてしかも安いサービスがあるのにそのアナウンスもアピールもされないのは悲しいし、双方にとってもったいないなと思います。

1/3目的達成

福岡の所感

食べ物うまい&安い。 ホテルがいっぱい、選択肢がいっぱい。 空港&ターミナルが近い。 駐輪場がいっぱい。

などなどいまのところ良い面が多くて好感度高いです。

福岡 + 響け!ユーフォニアム

本日響け!ユーフォニアムの最新刊発売日なんですが京都では荷物になる&移動中に読んじゃうので福岡で買うか!と思い買わなかったことをまさかこのとき後悔することになるとは思わなかった。

とある情報筋から九州は流通の関係で本州と新刊の入荷日が1日ズレるかも、と教えてもらい、書店の検索システム上では発売日が今日でデータの登録もされているが在庫が0という罠を踏み抜いてしまいました。 そうね、沖縄や離島なんかだとそういうことがあるってのは頭では理解していたんですが体験としては初めてでこれ実は地方の本屋にとってほぼ致命傷では?と感じました。

物理本屋、ぼくは割と好きですし足繁く通ってるほうだと思うんですが入荷日がズレてしまうというのは割と本好きとしては致命的だなと感じていて、ぼくが同じ立場にいたとき迷わず電子書籍版を購入するだろうなと思いました。 そうであるなら地方の本屋というのはもはや「まだ死んでいないが実質死亡」みたいな状態になっていると想定され、いままでのビジネスモデルのまま戦うのは愚策…というよりは自殺行為だなと思います。

武雄市図書館問題などの例があるので一概に良いとは言えないと思っているのですがカフェと併設する、「なにか」x「本屋」という形でないと地方の本屋はもう生きていけないんだなと感じました。

また博多のとらのあなにいって思ったことなんですがあまり書店員のポップがないのが気になりました。 ぼくは本屋のポップは書店員的には大変な割に給与が増えるわけでもなんでもないので無茶苦茶ハイコスト、でもセンスが必要な作業だと思っているんですがそれらがほとんど見当たらず漫画の一部分を印刷切り抜いた形のポップが目立っていたのが悲しかったです。

もしかするとすでに地方では撤退戦に入っており、主戦場がオンラインになってしまっているのかなと考えた辺りで物悲しくなったので考えることをやめました。 それでいうととらのあなは一般書籍を販売するのは副産物的な商いで主戦場が間違いなく同人誌なので比較対象が駄目というのはあると思います。 ただポップというのは書店員がお客さんと書籍について語り合える唯一の接点といっていい部分なのでそこを捨ててしまって未来があるのかな?と感じたというのもまた事実です。

おわり

福岡1日目、すでにいろいろありまくりで楽しいんですが本命は明日からのRubyKaigiなので存分に楽しんでいこうと思います! ではでは。

学びを結果に返るアウトプット大全

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

読了した。 基本的にはエンジニアの知的生産術と似かよった内容が書かれていたが書かれ方がよりわかりやすくなっていたので失礼な言い方をするならば下位互換といえる書籍だろうと思う。 エンジニアの知的生産術がソフトウェアエンジニアを対象としているのに対し、こちらは特定の職業に限定していない点で読みやすさはこちらの圧勝という感じがする。

この本を敢えて手に取った理由だがこれはかなり明確で最近インプット過多気味であるのにそれに比例したアウトプットを出せていないなと感じていたのが発端。 以前から近所の本屋で目立つように置かれていたのだがエンジニアの知的生産術を読んだので恐らくそれ以上には刺さらないだろうと思っていたことから手にとることがなかった。 たまたま時間が30分ほど空いたので目次をパラパラとめくってたところ、印象に残る項目がいくつかあった。

気になった項目は「2週間に3回使った情報は、長期記憶される」「インプットとアウトプットの黄金比は3:7」「ぼんやりが脳の働きを活性化」の3つ。 他にもいくつか気になったものはあったが購入を決意したタイミングはこの3つの項目に注目したからとなる。

読み終えたいま振り返ると多分この本を購入する原動力になったのは、当時アウトプットの量が激減していたがインプットなくしてアウトプットも出来ずどうバランスを取るのか?に関するヒントが欲しかったこと。 もう1つが体感的にインプットよりもアウトプットの比重を多くするほうが学習効率がよいと感じており、その理論的な補強で自分自身を納得させる材料とするためだったように思う。

Kindle版を購入したのでおおよそ1400円前後だったことを考えると元は取れたかなと感じている。 ちょうどこの時期に学習効率を上げるために書かれた本をいくつか買っており、それぞれの共通項目と似ているが微妙に異なる表現や考え方捉え方を読み比べることが出来、これによってある程度効率の良い学習方法とはなんであるか?が自分のなかで道筋がたったように思う。

同じような本を3冊読むとよいと書いていたのはエンジニアの知的生産術だったかそれ以外だったかははっきりとしていないがどこかで見た記憶があるのだが今回はじめてその効果を実感した。 (エンジニアの知的生産術で同じ本を3度読むとよいと書いていたのは記憶している)

今回ぼくが読んだ本は「エンジニアの知的生産術」とこの「アウトプット大全」、そして「たいていのことは20時間で習得できる」という3つの本になる。

たいていのことは20時間で習得できる

たいていのことは20時間で習得できる

最後の本に関してはTEDの動画でも有名なので本を読まなくてもその動画をみてもいいかもしれない


The first 20 hours -- how to learn anything | Josh Kaufman | TEDxCSU

それぞれターゲットとするところが異なっている。

エンジニアの知的生産術のターゲットは当然ソフトウェアエンジニアとしてより活躍する人を。 たいていのことは20時間で習得できるは出来るだけ時間を書けずにスキルを習得したと言えるレベルを目指す人、つまりは未経験から初心者へのステップアップを目指す人。 そして最後にアウトプット大全はより汎用的なアウトプットの質を高めたい人をターゲットとして設定していると考えている。

それぞれのアプローチが微妙に異なる点があるのはターゲットが異なるためその手段や方法が異なるためなのだが共通項目をいくつかあり、その共通項目は効率の良い学習を行う上で外すことの出来ない必要条件なのだと理解した。

この本でぼくが得られたと感じている点はいくつかあるが購入する際に期待したものはほぼほぼ達成できたと考えている。 一方で想定していなかったが得られたと感じた(というよりは実体験の理論的補強がなされたというほうが近い)こともいくつかあった。

そのうちの1つが「インプット→アウトプット→フィードバック」の体験サイクルを回すというものだ。 独学で困ることの1つにインプットは頑張ればできる、アウトプットに関しても昨今はなんとかなる素地があるが最後のフィードバックに関してはまだまだ整備がされ尽くしてはいないと感じていてこのフィードバックが得られるかどうかが独学におけるハードルの高さを表しているのではないか?と改めて感じさせた。 特にいまは春先なのでプログラミングのオンライン教室などでインプットとアウトプットは出来るようになったがフィードバックが足りていないか、されていない人を見かけることが多いように感じているのも一因としてあると思う。

もう1つ重要なのがアウトプットする時間を区切る、「ブログを書く」ではなく「30分でブログを書く」とコミットメントすることを意識するというものだ。 いままでは趣味レベルのブログなのでそこまで意識せずにいたが確かに文字を書くことも推敲も無限に時間が吸われていくため、この意識がないとアウトプットに対するフットプリントが上がってしまう要因になるなと感じたため、今回のブログを書くに当たり30分以内で書ける範囲を書くという自分の中の制約を作って書いている。 (いまのところ、まだ時間範囲内だが書き始め段階で想定していたタイムキーピングからは少し遅れが生じている。)

最後にこの本ではいくつかSNSに言及する項目が存在する。 その中の文脈に「SNSでは本当に困ったときに助けてくれるひとはいない」や「SNSで匿名や実写でないと現実世界でメリットにならない」というような書かれ方がされており、この点に関してソフトウェアエンジニア界隈が如何に異端な存在であるかということを改めて実感させてくれた。

最近でいうとぼくはGraphQLについて調べていたのだがユーザ認証や制限をかけることをGraphQLでどう扱うのか?がわからず、また他に優先することがあったため、その時間をとることも出来ていなかった。 ところが知人がその困った状況を知ったのか、わざわざブログに内容を書いてくれ、また参考としたTechブログのURLも記載してくれていたため大いに助かった。 この辺りはソフトウェアエンジニアにおけるTwitterという1つのエコサイクルが非常に異端な業態として運用されている好例かなと感じることだった。

もう1つに匿名や実写でないと現実世界にポジティブな影響を及ぼすことが難しいという話しだが最近だとTwitter転職などの話もあり、SNSというのは現実世界と仮想世界をつなぐインターフェイスの1つであると認識されているのだなと思うとかなり面白い現象が発生しているなと感じるきっかけになった。

さて、そろそろ時間なので締めるとするがこの本を手に取ってほしいなと読んでいるときに感じたのは異業種からの転職で若いとは言い難い年齢になっている方、新人でより活躍したいと考えているかたがいいのではないかなと思う。

逆にある程度業界年数が長かったり、すでに初心者の壁は超えられているひとにはエンジニアの知的生産術のほうがよりディープで刺さる内容だと思うのでそちらをオススメしたい。 そんな感じでだいたい30分なのでこれでおしまいとする。 お疲れ様でしたー。